ターゲットユーザーを明確に!

使う人と場面を考慮したマニュアルを。

多様なマニュアルが必要な理由…

マニュアルで一番大切なポイントは、言うまでもなく「わかりやすいこと」です。
どんなに重要なことが書かれていても、読み手に伝わらなければ、無駄になるばかりでなく誤解を招くことにより事故の原因になりかねません。
では、どのようなマニュアルがわかりやすいか?… その答えは様々です。それは、対象となる製品を誰がどのように使用するかにより、非常に大きく異なるからです。

そのため、ラピス・ゴールドでは単に取扱説明書を作成するのではなく、ターゲットユーザーを十分に分析し使用する場面に応じた『設置マニュアル』や『サービスマニュアル』、『メンテナンスマニュアル』など多用な分冊構成にてご提供いたします。

マニュアルの分類

ターゲットユーザーを大別すると“非技能者”“技能者”に分けることができます。マニュアルを分類する場合は、まず伝えたい内容が特定のスキルを持った人を対象にしているか、そうでない場合は、初心者や子供、お年寄りなど経験や年齢を考慮すべきかなどを考える必要があります。“非技能者向け”と“技能者向け”のマニュアルには、一般的に以下のようなものがあります。

ただし、製品の性質や機能によっては上記のように分冊できない場合もあります。
例えば、ひとつの操作画面でログインパスワードにより操作レベルを変えているような場合は、ログインレベルごとに分冊するのは、あまり現実的ではありません。そのような場合は、見出しレベルで対象ユーザーを変えるなどの工夫が必要となります。

まずは、ご相談ください

マニュアル構成は、ユーザー目線に立たないと判断は難しいことが多々あります。したがって、経験豊富な第三者=ラピス・ゴールドにまずは、ご相談ください。